台風で物干し竿は飛ぶから下ろす方がいい?マンション・アパートの対策
7月に入って夏真っ盛りになると悩まされるのが台風!
毎年何度も押し寄せてきますよねぇ…(´;ω;`)
出かける予定がダメになってしまったり、旅行に被ってしまったりして悲しい思いはしたくないものです。
ところで、台風が来る時ってお庭やベランダの物干し竿ってどうしていますか?
特にマンションに住む方は、強風で物干し竿が飛ぶんじゃないか?なんて、ヒヤヒヤした経験がある方もいるのではないでしょうか?
飛んで下の階に落ちたりなんてしたら一大事!!!
筆者は生まれてこの方マンションしか住んだことがないので、色々対策してきましたので、台風時の物干し竿はどうしたらいいのか?
おろすほうがいいのか?強風への対策についてお伝えしますね♪
ぜひ参考にしてみて下さい。
台風で物干し竿は飛ぶのか?
まず、台風で物干し竿は飛ぶのか?という事に関してですが…
物干し竿は飛びます!!!
下の階まで落下してしまうという事は稀ではありますが、勢い余って自分の家の窓ガラスを割ってしまう可能性は十分にあります。
沖縄や九州の強烈な台風でしたら、下の階への落下もありえなくはありません。。
筆者は台風が来た時、物干し竿はいつも通り外に出しっぱなしにしていたのですが、ガシャン!!!という音に驚いたことがあります。
何事か?!と思って外に出てみたら、物干し竿を差し込む穴から片方だけ落下して、斜めになっていた事がありました。
ただ、物干し竿を固定する器具も様々ですから、ただくぼみに載せるだけのものだったりしたら、飛んで落下してしまう可能性もゼロではないかと思います…。
台風の強風って、ホント人が立ってられないくらいヒドイ時ありますからね…。。
台風が来る時は物干し竿はおろした方がいいのか?
万が一下の階に物干し竿が落下して、そこに人が居たりなんてしたら…と、想像するだけでゾッとしますよね。
万が一よその家のガラスを割ってしまったら…?
下に停めている車の上に落下して車を凹ましてしまったりしたら…?
考えられる危険性は山ほどあります。
台風が来る前に物干し竿はおろすなどの対策をしておいた方が良いのでしょうか…?
物干し竿は、ただおろしただけでは風に吹かれて隣の家のベランダに「こんにちは!」してしまう事もあります。。
おろすだけではなく、家の中にしまっておくのが一番安心ですね。
わが家の使っている物干し竿は伸縮できるタイプの物なので、室内に置いておいてもさほど邪魔にならなかったりしますので、ホームセンターで事前にそういう物干し竿を選んでおくのも手かと思います。
もしくは、台風の時ってどっちにしろ室内で洗濯物を干すことになると思いますので、どうにか物干し竿を室内で使えるように工夫するのもアリかなと。
わが家は雨の日に窓際に洗濯物を干すと湿気で臭くなるのが嫌なので、和室の上敷居にこんなハンガー掛けを設置して物干し竿を設置して干したりしています。
窓際に干すよりも通気性が良いので洗濯物がよく乾きますよー^^
台風が来る時の物干し竿の強風対策
そうはいっても、家の中に物干し竿を入れるのはめんどくさい、邪魔だから嫌って方もいると思うので、そういう時には物干し竿を出しっぱなしでもできる対策があります。
これは我が家も使用しているのですが、物干し竿ストッパーです。
数百円で手に入りますし、物干し竿の両端にパクっとくっつけるだけなので設置もめちゃくちゃ簡単♪
マンションのベランダを見わたしてもつけているお宅が多いので、結構メジャーな商品ですよ。
数百円で手に入りますのでこれはおすすめです!
ただ、プラスチックでできているものが多いので、2年ほど使うと紫外線で劣化してボロボロになってきます。
ちょっと力を加えただけでボロボロと崩れ落ちるので、台風が来る前に劣化してないかチェックしておいた方が良いですよ。
もしくは、結束バンドを使って物干し竿を固定する、ロープを結んで固定するという方もいました。
これも良い手だと思いますし、結束バンドは見た目にもモロ生活感が出る感じにならないので、物干し竿ストッパーは見た目的にちょっと…って方には良いかもしれません♪
ただこちらも紫外線での劣化は避けられないので、台風が来る前の強度のチェックは欠かさないように!
台風を甘く見ると危険!
沖縄や九州にお住まいの方は、勢力の強い台風は頻繁に経験があると思いますが、東海地方より東にお住まいの方は勢力が落ちた台風が来ることが多いので、「どうせ大したことないだろう!」と甘く見ているかもしれません。
でも最近は異常気象で、関東や東北でも強い台風が来ないとは言い切れません。
油断せずに万全の対策をしておきたいですね。
この記事をまとめると…
・台風の時は物干し竿はおろすよりも部屋の中にしまっておいた方が良い。
・どうしても外に出しておきたい場合は、物干し竿ストッパーや結束バンド、紐で固定するなどの工夫が必要。
・異常気象により東海地方より東でも勢力の強い台風が来る可能性は大いにあり!対策は万全に!
竿は飛ばないとは限らない!飛ぶ時は飛びますので気を付けて下さいね!
自宅の窓ガラスが割れた中台風をやり過ごすのは本当に危険ですから…。
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