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金沢東山カフェ&バルくわじまの口コミ評判は?定休日や予約は可?駐車場や行き方も

2018年12月15日(土)放送の「人生の楽園」で金沢市東山にあるカフェ、「金沢ひがしやまカフェ&バルくわじま」が特集されました。

金沢市の「こまちなみ保存建造物」「歴史的風致形成建造物」の登録を受けた、昭和初期の町家を改装したお店で、地元の人のみならず、観光客や外国人も多く訪れているんだそう♪

そんな金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまの口コミや評判、定休日や予約は可?駐車場やアクセスについてもリサーチしてみました。

金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまの口コミや評判は?

金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまに実際行かれた方はどんな反応なのでしょうか^^?

皆さん、お店ののれんの写真を撮ってらっしゃいますね♪

入口からして良い感じの雰囲気のお店です。

メニューは、群馬県高崎市の「トングコーヒー」の豆を使った香り高い「コーヒー」(500円)、「加賀棒茶と和菓子セット」(700円)、「黒酢蜂蜜ドリンク」(600円)などのドリンクが人気。

フードは、国産の米を配合した飼料で育った秋田産の「こめ豚」を使った「こめ豚のキーマカレー(加賀野菜添え)」(1,000円)、能登大納言小豆を使った「冷やしぜんざい」(500円)など。

ガッツリご飯を食べたい方にも、カフェとして利用したい方にも良いですね♪

また、画像を見て頂くと分かるように、「おばあちゃんの家」に来たかのような何か懐かしさを感じるインテリアの数々。。

妄想主婦
妄想主婦
 ついつい長居してしまいそうですよね^^

地元のお客さんは、「おばあちゃんの家みたいで落ち着く」、観光客は「金沢らしい家を見ることができてうれしい」という感想をおっしゃる方が多いそう。

店主との会話を楽しみにしている人も多く、得意の似顔絵を描きながらコミュニケーションすることもあるそうですよ♪

そんな店主はどんな方なのでしょうか?

金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまの店主、桑島雄三さんはどんな人?

金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまの店主は桑島雄三さん。

高校卒業後、東京で食品の宅配などを手掛ける会社に勤めていたが、祖母が住んでいた町家が空き家となっていた事から、「この場所を活用して何かできないか?」と考え、これまでの経験を生かしてカフェを開業することにしたそうです。

元々食品関係の会社に勤めていた事もあり、飲食店をオープンするにあたってハードルは低かったのかもしれませんね。

店舗は大工や庭師など職人たちの技により、昔ながらの趣を残した心地よい空間に再生されました。

ふすまや障子には、祖母の時代から使っていたという、すだれをはめ込んだ「簾戸(すど)」を使っているというのもこだわりポイント!

坪庭に面した10畳の部屋を中心にテーブル席を設け、一角には60~70年代の漫画もそろえられています。

この漫画を目当てに来るお客さんもいるんだとか♪

金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまは予約できる?定休日は?

土日祝日のみ営業なので、定休日は平日という事になりますね。

でも、平日はメールで予約すれば対応してくださることもあるそうですので、どうしても…!という方は問い合わせしてみて下さいね♪

ベースはカフェですが、事前に予約すれば貸し切りの居酒屋さんにもなるそうです。

土日祝日の予約に関しましても、メールでお問い合わせしてみて下さい。

mail@cafekuwajima.info

営業時間は10時~18時となっています。

金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまへのアクセス、駐車場は?

お店の駐車場はありませんので、お近くのコインパーキング等をご利用ください。

周辺で一番近い駐車場は「東山河畔観光駐車場」になります。

アクセスは、城下まち金沢周遊バス、橋場町バス停より徒歩5分です。

石川県金沢市東山1-21-3

子連れのファミリーのお客さんも多いので、子連れでも気兼ねなくゆっくり食事を楽しめますよ♪

今回の記事をまとめると…

・昔ながらの金沢らしい家でくつろぐことが出来るカフェ。店主の祖母が住んでいた町家を再生して作られた。

・店主は似顔絵が得意な桑島雄三さん。

・営業日は土、日、祝日。予約をすれば平日も対応してくれることも。

・営業時間は10時~18時。

・駐車場はないので周辺のコインパーキングを利用。

周辺を訪れた際は、ぜひ金沢ひがしやまカフェ&バルくわじまを利用してみて下さいね♪

店主の桑島さんに是非似顔絵書いてもらいたいなぁ。。