高校野球2019愛知県大会の優勝校をズバリ予想!注目選手も!
夏の高校野球、愛知県大会が2019年6月29日(土)に開幕します^^
今年はどこの高校が勝ち進んで甲子園へ行くのか、とても楽しみですよね♪
そこで、夏の高校野球愛知県大会の優勝校の予想と注目選手についてご紹介します!
この記事を読むと、愛知県大会を倍楽しめちゃうかも?ぜひチェックしてみて下さい♪
夏の高校野球愛知県大会の優勝校予想 東邦
・甲子園の常連校であり、春のセンバツにも出場している。
・投打のバランスがとれて総合力では何処のチームにも負けないから。
・ここ数年安定して高い成績を残しているからです。
・選抜で優勝しているのもあるし、強力打線に期待します。
・隙のない打線とコントロールのいいピッチャーが多い。
また、コントロールだけでなくパワーのあるストレートや多彩な変化球を持つピッチャーが多い。
・選抜優勝校である東邦高校は、エースで4番の石川投手をはじめとして、熊田選手といった優秀な選手が多いので優勝する可能性が一番高いと思います。
・石川選手を中心にした強力打線。左腕の植田選手にも期待。
・春の選抜甲子園の優勝校で春季大会では負けてしまいノーシード校として出場をしますが、石川昂弥選手を中心に力をもっているチームなので、春夏連覇へ向けて勝ち抜いてくれるのではないかと思います。
・プロも注目している石川昂弥投手がいるから。
・春のセンバツ高校野球の甲子園優勝校であり、県内では頭一つ抜けている存在と考えるからです。
・やはり春の選抜において、優勝している力があるからです。
・選抜大会を優勝していて、総合能力が高いから。
・近年、安定して成績を残している。春の県大会は負けはしたが、センバツでは素晴らしい成績を残した。
・春の選抜高校野球で優勝しているから。よい投手が複数そろい、バッティングが安定しているから。
・プロ注目の石川、熊田を中心とした攻撃的な野球でセンバツを制覇。夏も攻撃力に加え、投手、植田の成長があり、投打ともに隙のないチーム。
・圧倒的な投手力と打撃力が他の高校ではとてもかなわないと思いました。選抜での優勝など経験値があり、野球のレベルが非常に高いです。
・春のセンバツ大会で優勝し投打のバランスが整っているからです。
東邦高校の注目選手は?
石川昴弥選手
夏の愛知大会を前にして練習試合
東邦 石川 昂弥 智辯和歌山戦で
高校通算53号の150m弾。
愛工大名電に1年生エース現れる pic.twitter.com/s5h0krAm9L— 加藤博幸 (@fyU30PYQoupl9mE) 2019年6月16日
・プロ注目の投手であり、速球に力があるから。
・すでにドラフト候補として高い注目を集めている存在として特集されているのを見たことがあります。
・ドラフトにもかかりそうで高校生離れした剛球を投げるから。
・エースで4番の二刀流。プロ注目がどこまで成績を残すか期待します。
・ピッチャーとしてはもちろんだが、あのバッティングセンスでクリーンアップも打てる実力の持ち主であるから。
・身長185センチと大きな体格でパワーある打球を飛ばすのは、プロ注目の選手として素晴らしい。
・選抜で見せたバッティングのレベルアップに期待。
・春の選抜大会では投手として活躍しましたが、大会後、野手として出場をしており、二刀流が再びみられるかどうか注目です。
・プロからも注目されていて球速もあり、変化球も多彩だから。
・春のセンバツ高校野球では投打に活躍していました。
既に今年のドラフト会議の上位候補選手ですが、夏までにどのような成長を遂げるのかが楽しみであり注目しています。
・スラッガーとして注目されている長打力がある選手ですが、投手もこなす力を持つ東邦高校の命運を握る選手だからです。
・チームのエースであり、高校通算45本のホームランを放っているバッティング能力を持っており、まさに投打の中心である。
石川の活躍なくして、チームの勝利はないのではないだろうか。
・センバツの優勝投手で打撃も力強く、東邦高校の原動力のためです。
・投手としてだけでなく打者としても魅力的で、体格も大きくて立派だから。
・下級生時代からチームの中心として活躍しており、最上級生になり更にたくましくなった。
・昨年の大阪桐蔭の根尾選手に雰囲気が似てます。投げても凄い。バッテイングも良い。
二刀流ですね。
・春の選抜決勝で打っては本塁打2本、投げては3安打完封と大活躍だったから。
・体が大きく、パンチのあるバッティングをしてプロからも注目されているから。選抜では3本のホームランを打ち、高校通算本塁打を45本としたから。
・東邦高校のキャプテンで選抜でもホームランを打っています。打撃センスがものすごくあり、プロでも通用すると思うからです。
・春のセンバツ大会の決勝で2本のホームランと投手としても完封しているからです。
名前 石川 昂弥
出身中学 愛知県 半田市亀崎中
シニア等 愛知知多ボーイズ
身長/体重 184㎝/81kg
投打 右投げ右打ち
体格に恵まれた大型のスラッガー。
小学時代から活躍していて、6年時には中日ドラゴンズジュニアに選出。
中学時代も愛知知多ボーイズで活躍し、野茂英雄総監督と清水信英監督が率いるジュニアオールジャパン2016日本代表に選出され、ロサンゼルス遠征に参加した経験もあります。
入学したばかりの1年夏に、名門校でレギュラーを獲得し、2018チームでは4番を務めました。
怪我で苦しい時期もありましたが、2018夏の甲子園も4番で出場。
将来のドラフト候補で選球眼を含めた打撃に加え、強肩の守備にも要注目の選手です^^
熊田任洋選手
・石川が注目されるが、熊田の守備力は全国でも上位をしめる守備力。肩の強さ、足の速さ、ポジション二ングの良さはセンバツでも証明済。また、打撃も1年生からベンチ入りしてるので、打撃も石川と同等の力がある。
夏の高校野球愛知県大会の優勝校予想 中京大中京
・抽選に恵まれ、比較的戦い易いブロックになった。チーム力としても、板倉・高橋の2投手と関岡のバッテリーが力を発揮すれば、十分優勝を狙える。春の選抜優勝の東邦は、石川選手が野手に専念し、競合の多いブロックに入ったため、優勝までは届かないと思う。夏はチーム全体の投手力が優勝のカギとなると思う。
・春から選手、戦力が伸びずに夏に破れるのが東邦。中京大中京は夏に照準を合わせた調整が図られている。
・今大会もシード校であり、トーナメントでは比較的恵まれたブロックになったこと。
・選抜の覇者東邦高校が本命ですが、対抗できそうなのは中京大中京高校だと思います。
・投手と野手の総合力では、愛知大会ではNO.1!
中京大中京の注目選手は?
高橋宏斗選手
・秋の東海大会で記録した、184.0cmの身長からの投げるMAX146kmのストレートは魅力。制球力も悪くなく、対極する左のサイドハンドの板倉投手とのバランスも良い効果をもたらしそう。
・東邦高校の強力打線に対抗できる豊富な投手だと思うからです。
尾崎選手
・パンチ力が非凡で、ジャストミートされれば高校超級の打球を放つ。
印出太一選手
・U15ボーイズリーグ日本代表選手で3番を任されるほどの逸材。監督からも将来を期待されている。
・ボーイズ日本代表の3番で世界大会で優勝に貢献しており、高校生ながら経験が豊富。
夏の高校野球愛知県大会の優勝校予想 愛工大名電
・昔から愛知では言わずと知れた名門校だから。
・投手と主砲にしっかりとした軸が決まっている高校は負けない。
・伝統校としてのプライドと高い統率能力、派手さはないけど守備やバントがきっちりしている。
愛工大名電の注目選手は?
稲生賢二選手
遂にこの男が聖地・甲子園に舞い降りる。名門・愛工大名電の中軸を1年春から担い、その天才的な打撃技術から同校OB・イチローを彷彿させる安打製造機・稲生賢二(2年)。中学時代はU-15日本代表として世界と戦い、ベストナインを獲得。走攻守三拍子揃う世代No.1外野手。その名を全国に知らしめろ! pic.twitter.com/R59cV8vW0l
— 富山の高校野球 (@nozomilabu) 2018年7月31日
・走攻守揃っていて、なおかつU-15では世界でも活躍していたから。
名前 稲生 賢二
出身中学 愛知県 半田市乙川中
シニア等 愛知尾州ボーイズ
身長/体重 173㎝/67kg
投打 右投げ左打ち
小学6年時に中日ドラゴンズジュニアに選出され、中学では東海ボーイズで主将を務め活躍しました。
3年時には第3回WBSC U‐15ワールドカップの日本代表にも選出されています。
野球センスに溢れた外野手で、走攻守3拍子揃った逸材!
愛工大名電高では入学したばかりの1年生ながら、レギュラーを獲得しました。
将来が期待される選手なんですよ^^
牛島凛人選手
・1年生のときから注目を浴びているスラッガーで、今大会注目の選手の1人。
田村俊介選手
・1年生から背番号1を任せているスーパー1年生。
工藤公康2世と言われるほどのまっすぐのキレと伸びには2年後のプロ野球進学が有力とも言われているので。
高校野球愛知県大会の優勝校と注目選手をご紹介しました。
優勝校予想は圧倒的に東邦高校を予想している人が多かったですが、各校注目されている選手がいますのでまだまだ結果は分かりませんよ!
2019年の夏の愛知県大会は6月29日(土)に開幕、準決勝が7月27日(土)、決勝は7月28日(日)という予定になっています。
どの高校が県大会を制するのか、非常に楽しみですね^^

