台風10号2019、新幹線への影響は大丈夫?払い戻し、運休情報
大型で非常に強い台風10号(クローサ)がお盆休み後半に西日本に接近・上陸するおそれが高まってきました。
お盆休み後半という事は、帰省ラッシュにもろかぶりしてしまうという事です…。
筆者も帰省真っ最中ですので、この台風の動向は非常に気になっております(>_<)
新幹線への影響は大丈夫なのでしょうか…?
帰省や旅行で長距離の移動をされる方が多いと思いますので、運休情報や払い戻しはどうなっているのかについてお伝えしますね。
※2019年8月14日追記
山陽新幹線は15日は終日運休(新大阪~小倉)する事が発表されました。
東海道新幹線も山陽新幹線との直通を取りやめ、本数を減らして運転します。
台風10号2019の上陸はいつ?
台風10号は8月15日には西日本に上陸するとの予報が出ています。
しかも、日を追うごとに台風の勢力が増しており、「超大型」になっているとの事…。
【台風情報】12日15時 10号「超大型」に
台風10号(クローサ)は、強風域の半径が830kmに拡大して「超大型」の台風となりました。台風が超大型となるのは2017年21号以来です。
今後は再発達して西日本に接近し、15日(木)頃に「強い」勢力で上陸する可能性が高まっています。https://t.co/wGLF5pbb10 pic.twitter.com/gAAxhfi536— ウェザーニュース (@wni_jp) August 12, 2019
台風10号の特徴としては、日本の南では海面水温が高いため、強い勢力を保ったまま西日本に近づく可能性があること。
そして、強風域の範囲が大きいことに加え、動きがとても遅いので、長い間日本列島に停滞する可能性が高く、影響が長引くおそれがあることです。
台風10号2019の新幹線への影響は?
新幹線への影響の予想も発表されています。
九州は14日の夜から、15日は上越から九州で注意が必要。
16日は北海道から九州まで広範囲で注意が必要となっています。
瞬間的には風速50m/s、時速に換算すると「特急列車より早い」風が吹く可能性もあり、これは確実に新幹線や在来線の運転見合わせや運休の影響が出てくると言えるでしょう。
特に山陽新幹線、九州新幹線は影響大となっていますので、今後の運休・遅延情報には注意が必要ですね。
【台風10号】交通機関への影響予測
お盆のUターンラッシュ時に、飛行機や新幹線、高速道路などに台風10号の影響が出る可能性があります。運行情報などを確認するのはもちろん、影響の大きい予測が出ている地域では予定の見直しなどもご検討ください。https://t.co/3Xni9dMdK5 pic.twitter.com/4ngBMoCJfq— ウェザーニュース (@wni_jp) August 12, 2019
台風10号2019新幹線が運休の場合払い戻しは?
万が一新幹線が運休となってしまった場合は、全額払い戻しとなります。
なお、運転見合わせの場合は、新幹線が出発を待機している状態なので、目的地に2時間以上遅れて到着すると特急料金のみの払い戻しの対象となりますが、2時間未満の遅れの場合は払い戻しはありません。
今現在は新幹線の運休や遅延の情報は出ていませんが、最新の情報が出次第追記していきたいと思います。
台風10号2019新幹線への影響│まとめ
台風10号2019の新幹線への影響についてまとめました。
万が一新幹線が運休となってしまった場合は全額払い戻しというのには安心しましたが、帰省ラッシュのピークをずらして土日を避けて14日~16日に帰省をずらした方にとっては、たまったもんじゃないですよね…。
どうか台風が上手い事それて、影響が最小限に収まってくれることを願います…。

