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さっぽろ雪まつり2019女性の服装や靴について現地の女性からのアドバイス!

札幌雪まつりは毎年世界中から観光客が訪れる大人気イベントです!

元々は雪まつりは、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まったと言われていて、今年で70回目を迎えます。

毎年札幌雪祭りに行ってるよ!という方は現地の寒さなども分かると思いますが、今年初めて観光で行かれる方は、「札幌ってどのくらい寒いの…?」というのがイマイチ想像がつかないですよね。

そこで、札幌に住む女性達に実際に雪まつりに行く際に服装や靴などで気を付けるポイントを聞いてきましたのでぜひ参考にしてくださいね♪

現地の事は現地の方の生の声を聞きましょう!

2019さっぽろ雪祭りの日程

開催日

大通・すすきの会場:2019年2月4日〜11日

つどーむ会場:2019年1月31日~2月11日

開催時間

大通り公園:いつでもご覧いただけますが、ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00までとなっています。

つどーむ会場:9:00~17:00

札幌雪祭りで女性が服装や靴で気を付けるポイント!

服装

妄想主婦
妄想主婦
 まずは服装について、どんな服装で行かれるのが良いのかを聞いてみましたよ!

・札幌中心部でたくさんの観光客がいますが、大通公園は広く、すぐに暖をとれるお店に入れるとは限りません。
混み合っているので、すぐに人の流れから抜け出せない場合もあるからです。
ウィンタースポーツ用の上着を着ても長時間屋外にいると凍えてきますが、日中の1~2時間くらいの予定であれば、雪が降った時のためにフード付きの腰が隠れるくらいの丈のコートを着ていけば十分だと思います。
夜のライトアップなどを見る予定があるのであれば、しっかり着込んでいったほうが安心して楽しめます。

・北海道の2月は冬の中でも一番寒い月で、朝晩の冷え込みは最低-15℃前後になると思っていいと思います。
手袋、マフラー、毛糸の帽子、厚手のセーター、裏起毛付きのパンツ、ダウン(できればロング)、マフラーなどは最低装備していなければなりません。

・スカートよりは、パンツスタイルの方がいいと思います。
中に厚手のタイツなど履いた方が寒さを軽減できます。
上は、ヒートテックなど保温性のある下着を着て、普通に洋服を着て、アウターはダウンを着れば大丈夫かなと思います。
あとは、手袋とマフラーは必需品で、帽子はアウターにフードがあればいらないと思います。

・冷えるのでなるべくならスカートよりパンツ、冬に売っているボア付きのパンツがいいと思います。
アウターは長めの丈のダウンコートがオススメです。
地元の人は寒さになれているので薄着の人もいますが、普段暖かいところから来られる方は出来るだけ暖かくしたほうがいいです。
カシミアのセーターも薄手で暖かくてオススメです。
もしどうしてもスカートが履きたい場合は厚手のタイツにロングブーツもいいです。

・私は根っからの冷え性ですので、ヒートテックや肌着の上からカイロを貼っています。
おすすめの貼る位置はお腹と仙骨(お尻より少し上の位置)です!
特に仙骨辺りにカイロを貼るとじわじわ全身が暖かくなります。
これをする事で多少アウターが薄くても暖かい状態が保てるので良いですよ!
私の場合去年は、ライナーコート秋用、タートルネック、ヒートテック(お腹と仙骨辺りにカイロ)、スキニー裏起毛なしで参加しました!
少し寒いかもという時もあると思いますが、たくさん歩くのでぽかぽかになります!
風が冷たいと厳しいですが、スカートの場合寒さから守るには保温性があるタイツをはくしかないです。
マフラー、スヌードもあったらなお暖かいと思います。
帽子は必要ないと思います。私はよっぽどの吹雪にならないと被りません 笑
滑り台スノーラフトを体験する時は帽子あった方が安全です!
私は写真を撮るのが好きなので良く外で手を出して作業をしますが、冬の北海道で手袋なしは冷えると痛いです。
指先を動かしやすく手を守れる(冬の北海道は乾燥もひどいので…)手袋も忘れずに用意出来たらいいと思います。

分厚いものを少なく着るよりも、脱ぎ着しやすいものを重ね着する方法をおすすめします。
札幌は外は寒いですが代わりに建物内がかなり暖められているので、その温度差に対応するためです。
下から順にヒートテック、パーカー、ベスト、ダウンで私の場合は雪まつりに出かけます。
下半身に関してはこちらも暖かいレギンスの上からジーンズなど最低2枚は重ね着します。
雪が降っている場合は帽子をかぶったほうが良いです、傘は人が多いので危険です。

・基本的にまずどの服装も、本州で手に入るものよりも北海道で手に入るものの方が暖かく設計されているため現地調達がオススメかと思います。
まずアウターはダウン必須、コートであれば短いコートよりもロングコートをオススメします。腰までよりは腰より下も防寒できた方がいいかと思うので。中に着る服はユニクロのヒートテック極暖等、重ね着もできて、発熱性のいいものor裏起毛必須だと思います。

・雪まつりはとても寒いためスカートはオススメしませんがどうしても履きたい場合温かいものを2枚重ねるかヒートテックがおススメです。
上はヒートテックの上にセーターを着て、ダウンコートでもあれば良いでしょう。

・札幌雪遊びは大通り公園をぐるぐる回ることになり、昼から夜までイベントが開催されます。
まずは暖かく・動きやすさを優先してほしいです。
コートの中のセーター、さらにヒートテックや貼るカイロもあれば安心です。
スカートでも、厚さのあるタイツ(120デニール)などを履けばスカートでも大丈夫です。心配ならショートパンツも用意してください。

・アウターはダウンジャケットが望ましいです。
可能であれば丈は膝が隠れるくらいのものがベターです。
中に着る服は、私は外で活動するとき上半身は三枚着ます。
上下ともにヒートテックだとベターです。(ユニクロのヒートッテックインナーのような、
汗で発熱するタイプのものがいいでしょう。)
上半身はヒートテックにお手持ちのセーターなどを重ねて、あればその上にウルトラライトダウンのような薄手のダウンがあれば安心です。
下半身はヒートテックまたはそれに準ずるズボンの下に、心配ならタイツを履くと安心です。
靴下は厚手のものがあればそれを着用してください。

・私は毎年さっぽろ雪まつりに行っていますが凄く寒いです。
お洒落を気にして薄着なんてとんでもない。
帽子、手袋、マフラー、マスクは必須です。
帽子は耳が隠れるタイプをお薦めします。
上半身は5枚。
キャミソール、長袖ロンT、セーター、カーディガン、コート。
下半身は3枚。
レギンス、タイツ、ジーパン。腰にカイロを2ヵ所貼ります。
それでも物凄く寒いです。

・スカートや薄手のワイドパンツは中に冷たい空気が入ってくるのでオススメしませんが、どうしても履きたいならば、厚手のタイツやヒートテックのような物は必ず履いていた方がいいです。

・昼間か夜か、当日の気温が0℃程度か-10℃程度かでも少し変わってきます。
札幌は北海道の中でも比較的冷え込まない地域ですが、夜間は顔や体を突き刺すような寒さなので、その場合のお勧めの服装を紹介します。
まず、上下ともヒートテックのような暖かくなるインナーを着用し、トップスはタートルネックにカーディガンなどを羽織り、ボトムスは裏起毛や防風機能の付いたパンツを着用します。
靴下は厚めで保温効果が高く、靴の中で脱げにくいようフィットするものが良いです。
アウターは膝丈のダウンを選べば下半身を冷えから守れます。

・上は暖かいセーターに、ダウンが良いでしょう。
下にはヒートテックは必需品です。
外は寒くっては中は暖かいので、食事の時などには、上着はすぐに脱ぐことが出来るものが良いです。
雪の降る場合の為に、ダウンはフード付きの物が良いですね。
本州の寒さとは違いますので、思い切った暖かい物が欠かせません。
大通りで雪像を見て寒くなると地下街へ入るという手もあります。

・アウターは腰の隠れるダウン、ヒートテックは上下必需品、セーターやパーカー、ロンTの重ね着で脱ぎ着しやすいのがベスト。

・スカートはおすすめできないが、どうしても履きたいなら厚手のタイツやヒートテック、ショートパンツも併せて着用する。

・ボトムスは裏起毛の物か、ヒートテックやタイツを重ね着した上にデニムやパンツなど。

・靴下は厚手の物を。

妄想主婦
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 続いて靴については安全面からもとても大切!しっかり押さえておきましょう!

・間違いなく足元に雪は積もっています。日中でも足元から冷えていくので、絶対に冬用ブーツを履いていくべきです。
スニーカーは間違っても履いていかないほうがいいです。滑るし、雪が付いて屋内に入ると湿るし、良いことはないです。
内側に100ショップでも売っているような「あったか中敷き」がおすすめです。安いので使い捨てでもいいですし。

・靴は、滑り止めのついたものか、スノーブーツがいいと思います。
雪まつりの行われる大通り周辺は、除雪されていますが、路面が凍っている事があるので歩く時はペンギン歩きがいいです。

・2月初めということで札幌はとても寒い時期です。
夜には足元が凍っていることもありますので、出来れば滑り止めのついた暖かいブーツがオススメです。

・人が踏み固めることで道はかなり滑るので靴は必ず滑らないものにしましょう。

・靴はスニーカー等では転びやすくなるため、裏側が雪道にしっかり対応したものがいいかと思います。ただ観光客用に道には滑り止めとなる砂利がまかれていたり、歩きやすいように工夫はされています。ただ歩き慣れていない場合は期待はしない方がいいと思います。

・1番の重視は防寒と転ばない事なので靴も、寒冷地専用で滑らないかつ防水できて暖かい、短くないものがオススメです。
女性だとあまり安くないUGGなどのムートンブーツも可愛いです。ジーンズにも合います。

・足元はヒールのないブーツがオススメですが、 雪による浸水の防水加工(スプレーなど)もお忘れなく。

・靴は防水のロングブーツがいいでしょう。
北海道は室内があたたかいので、防水でないと融けた雪で濡れてしまいます。
心配なら防水スプレーをかけておきましょう。

・足元はお洒落な長靴を履いて行きます。
裏地がモコモコした長靴で膝から下はとても暖かいです。
滑り止めも必須ですね。雪が踏みつけられていてツルツルになっているので滑り止めがないと、とても危険です。

・札幌雪まつりはとにかく外を歩くので足元から冷えてきます。
滑らない靴に越したことはありませんが、足元が圧雪か氷なので足の裏から冷えてきます。
ソールの厚い歩きやすい靴を履くか、足裏に貼る用のホッカイロなんかは必須です!!
歩くときも足の裏全体を使って地面を掴むような感じをイメージして歩くと滑りにくいと思います。

・会場の地面はツルツルなので、靴は必ず滑り止め加工の物を履きます。
足元から冷えてくるので、靴下の裏に貼るカイロを使用して、予備に服に貼るカイロを2個以上持参すると完璧です。

・滑り止めの付いた靴は必須。スニーカーやヒールはNG!

・足裏用ホッカイロやソールの厚い靴だと足の裏が冷えなくて良い。

・ブーツや靴には防水スプレーをかけておくとベスト。

・ムートンブーツなどの裏地がモコモコした靴も暖かくておすすめ。

後付けできる滑り止めは旅行の荷物にならないように防水ケースにしまっておけるものがオススメ。送料も無料です♪

その他

妄想主婦
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その他の防寒着やさっぽろの寒さについてです。 

ニット帽も可愛いですが、脱いだ時のヘアスタイルが気になるので、手触りの良さそうなふんわりした耳当てを付けても、カワイイと思います。
おなか周りは冷やすと体調を崩しやすいので、貼るホッカイロも必需品ですね。

・昼間でも夜でも寒さはそんなに変わりません。
雪が降ったり、曇りだったら日中は暖かいですが、最悪なのは快晴です。かなり寒さが増します。
ホテル内はとても暖かいのでTシャツ一枚でもOKです。
室内の暖房はとても暖かく、窓も二重になっています。

・飲食店や店舗は暑いので、脱ぎ着できる服装がいいです。

・マスクは意外と暖かいのと、人混みの中での感染症対策になるのでおすすめです。

・帽子というよりは耳あてor耳も隠れる帽子が必要だと思います。
現地民である我々ですら耳が痛くなり、冷え込むにつれてだいぶ厳しくなっていくため、耳を守れるもの等々はこちらについてからでも遅くないので手に入れるべきだと思います。(ユニクロや札幌駅にたくさんオシャレで可愛いものが取り揃えてあります、セブンイレブン等のコンビニでも少し割高ではありますが簡単に手に入ります!)
その他としてはやはりマフラー、ストール等は必須であり、さらに靴下の二枚重ねや厚手の靴下が必要かと思います。
なにより足の指が冷え、凍傷等でやられてしまってはせっかくの雪まつりが楽しめなかったり、その他観光に響くのは間違いないので足元の防寒が一番大事です。
ネックウォーマーという首元を防寒してくれるもの(コンビニで手に入ります)がオススメです。
今ではスマホ対応のあたたかい手袋が主流ですので、すこし高くはなりますがそれをひとつ買っておけばいちいち手袋を脱がず、寒い思いをせずにスマホで道を調べたり連絡をとったりする事が可能なので、とてもおすすめです。

・首、耳、手も冷えます。手袋は必須です。マフラーもあれば良いと思います。
耳は、嫌でなければニット帽で防寒できます。
ダウンコートがお嫌でしたら厚着して、オシャレな厚手のコートでも良いと思います。

・帽子は必要です。北海道の田舎の人は雪が降っているときに傘はささない人が多いです。外は寒いので雪が融けて濡れることは少ないです。
ただし、室内に入るときは必ず入る前に雪をほろって下さいね。
その他できる防寒対策としては、カイロ、手袋・マフラー・携帯のポケットチャージャーを忘れずに!!!!
ホッカイロは寒い時の最終兵器として持っていくといいでしょう。手袋とマフラーも必須です。
そして、可能であれば手袋は、はめたままスマートフォンを操作できるタイプの手袋がいいですね。
慣れない土地だと検索も多くなる可能性が高いと思うので、調べるたびに冬空の下で素手をさらすのは北海道民でもツライです・・・
あとは、手袋にも防水スプレーをかけておくことをおすすめします。
スマートフォンをご利用なら、ポケットチャージャーもおすすめです。
以前ケータイショップで働いていたとき、寒いと充電の減りがはやいという方が多かったです。

・マフラーやストールで首を隠すのと、耳がかなり冷えるので、耳の隠れる帽子か耳当てが有ると全然違いあったかいですよ。

・帽子は耳も隠れるニット素材のもの、手袋は風を通さず保温効果の高い手袋、マフラーかネックウォーマーが必須です。

観光客の服装の失敗談

・さっぽろ雪まつりに一昨年行ったのですが、東京からさっぽろに行く形だったので想像以上に寒く現地で中に着るヒートテックを購入するほどでした。
靴も普通のムートンブーツで行ってしまい滑り止めを靴につけるものを現地で購入しました。
さっぽろ雪まつりに行く際は、厚着しすぎかな?くらいが丁度良いと思うので、少し多めに着るものを持っていったほうが良いです。
特に中に着るヒートテックは重宝します。
その他にも靴の滑り止めも現地で買うのも面倒だと思うので靴に簡単につけられる滑り止めは用意してからさっぽろ雪まつりに行くことをおすすめします。

おわりに

さっぽろ雪まつりにはたくさん出店も出ます!

夜の雪まつりはとっても綺麗で素敵ですので、是非たくさん写真におさめて楽しんで来てくださいね!