寒中見舞いの購入場所は?コンビニや100均ダイソーで売ってる?
新年のやり取りで年賀状を出すことができなかった方は寒中見舞いを出す方も多い事と思います。
でも、年賀はがきと違って寒中見舞いのハガキってあまり売っているのを見かけないイメージです。
コンビニや100均のダイソー等で手に入るのでしょうか?
また、寒中見舞いを出す時は専用のハガキが必要なのか、増税後のハガキの料金についてもお伝えします。
寒中見舞いのはがきはコンビニや100均ダイソーに売ってる?
寒中見舞いの文面やイラストが印刷された私製はがきは、コンビニや100均で販売しています。
岡村ちゃんに、ハガキだそうと思って。
寒中見舞いハガキ、コンビニで見つけて即買いした。渋いでしょ? pic.twitter.com/cUipVXpAjE— ともっちゃん、マイペースになりたい。 (@Date5231Date523) February 14, 2019
寒中見舞いのはがきを手描きしようと思い、買い物してきた♪♪
ダイソーで何でも揃う時代\(^o^)/うす墨筆ペンまであってマジすげえええ✨✨#ダイソー#文房具#絵はがき#手描き#寒中見舞い pic.twitter.com/2w0JCv8r2T
— Anju.Y (@uminiukabuuta) January 8, 2019
ダイソーに行けば手書きの寒中見舞いを書くのに必要なものは全て揃うようです♪
その他にも、郵便局、文房具屋、デパート、雑貨店などでも売られていますよ!
ただ、年賀状ほど大々的に売り出すものではないので、小さい店舗だと取り扱いが無い場合もあるので注意です。
近場で見つからない場合は、ネット通販で購入する事もできますよ^^
寒中見舞いは専用はがきを使わないといけない?
寒中見舞いの場合は、年賀状のようにお年玉くじの付いた専用はがきはありません。
寒中見舞いとして印刷されたはがきは、郵便局で売られているものも含め、私製はがきです。
寒中見舞い用として印刷されたハガキがなかなか見つからない場合は、寒中見舞い用の印刷がされていないハガキでも構いません。
寒中見舞いに使うはがきは基本的に自由で、
・印刷された私製はがき
・冬らしい絵柄の私製はがき
・官製はがき
上記のようなハガキを使えば問題ありません^^
白いはがきを使ってパソコンでプリントしたり、枚数が多ければ印刷を頼んでもOKです。
寒中見舞いをポストカードで出すのは失礼?
また、ハガキではなくポストカードで寒中見舞いを出すのはマナー違反になるのでしょうか?
こちらは、上司や取引先などの仕事関係の相手に出すのは避けたいですが、家族や友人でしたら問題ありません。
また、喪中の意味を含める場合はキャラクターものなど派手なポストカードではなく、風景などの絵柄のものにした方が良いでしょう。
若い方がお友達におくるのであればあまり気にすることはないかもしれませんが、葉書はご家族の目にも触れるので、ある程度の配慮は必要かと思います。
寒中見舞いの郵便料金は?
寒中見舞いの郵便料金ですが、2019年10月の消費税増税に伴い、一枚62円から63円に値上げになりました。
寒中見舞いは通常はがきと同じく値上がりしていますので、切手を貼る場合にはご注意くださいね。
寒中見舞いに使う官製はがきの種類はどんなものがベスト?
寒中見舞いに使う官製はがきの種類は、基本的にはどんな通常はがきでもOKです。
寒中見舞いは、寒い時期に相手を気遣う季節の挨拶状であり、弔事のはがきではありません。
相手を思いやることが主題であり、喪中などの事情を添える程度にしておくことが一般的と言われています。
郵便局では、胡蝶蘭のはがきを弔事と寒中見舞いにおすすめしているようですが、実際には胡蝶蘭のはがきは一般的に弔事用のイメージが強くなっていますので、快く思わない方も一定数いるようです。
マナーとしては間違いではありませんが、通常のヤマユリや山桜のはがきを使うのがオーソドックスになっています。
一方、寒中見舞いは喪中で年賀状のやりとりができない時に挨拶状として送ることも多いため、弔事ではないものの控えめなデザインが好まれる場合も少なくありません。
どちらもマナーとしては間違いではありませんので、ご自分の状況によって使い分けるようにしましょう。
また、1点気を付けたいのが、寒中見舞いに余った年賀状を使うのはマナー違反ですので、気を付けて下さいね^^
以上、寒中見舞いはどこに売っているのか、また寒中見舞いを出すのは専用のハガキではないといけないのか、ポストカードでも可なのか。
ハガキの料金についてもお伝えしました。
お近くのコンビニや100均でも手に入りますので、まずは足を運んでみて下さい^^



