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千葉県成田(山武市)で行われる重機オークションに参加する方法は?ありえへん世界

2018年12月4日放送の「ありえへん世界」で千葉の山武市で行われる20億円が動く謎のオークションが特集されます。

20億円ってかなりの高額なので、宝石か何かのオークションなのかな?と思いますよね。

一体何のオークションなのか、またそのオークションに参加する方法は?

リサーチしてみました!

千葉県成田(山武市)で行われるオークションは重機のオークションだった!

結論から言いますと、山武市で行われるオークションは『重機』のオークションなのです。

出品される重機を目当てに外国人も訪れるそうですよ^^

クローラークレーンなど大きな重機も出品されており、なんとその数600台!!

このイベントは2か月に1回しか開かれないので、機会を逃してしまうと次回の開催までかなり待たないといけません。

席は500席用意されますが、これが毎回満席になってしまうぐらいの賑わいをみせています。

オークションの主催は中古重機を専門に販売する『相互通商』。

重機メーカーやレンタル会社から商品を買い付け、オークションで即売しています。

重機というと一つ一つが結構高額ですから、そう簡単には売れないでしょう…(´・ω・`)?と思ったのですが、2日間の開催で600台が売り切れるそうです!

一体お客さんはどんな方が来るのでしょうか?

参加者は建設業やレンタル会社、中古重機輸出メーカーなどで、千葉県での開催にも関わらず、はるばる山口県から来たという方も。

みなさん予算もなかなかの桁外れで、予算5000万円で15台を狙って来た!という参加者さんも。

これは誰も買わないだろう…というようなボロボロの重機でも、海外のお客さんが買っていかれるそうで、日本製の重機はアジアや中近東で人気があり、日本人は使い方が丁寧なので古い重機でも十分使い物になるんだとか。

ほとんどのバイヤーが海外へ輸出するために重機を購入するそうで、オークション取引総額は20億円にも及ぶんだとか…!

妄想主婦
妄想主婦
まさか千葉県の田舎でこんな高額の売買が行われているとはビックリです!

相互通商の重機オークションに参加するには?

相互通商では大々的に広告を打ってオークションの宣伝はしていないのですが、公式のHPからオークションに参加することが出来ますよ。

年3回(3・7・11月)に成田のオークション会場にて実施する、パレードオークションというのが、今回特集されたオークションで、会場にて出品されている重機を直接目視でチェックできるというのが人気の秘密です。

事前に出展リストや出展機の写真をネット上でチェックすることが出来るので、お目当てのものをリストアップして行かれると良いですね♪

参加方法は公式HPから申し込み用紙をダウンロードして申し込みが必要になります。

補償金をオークション開始2日前までに支払い、当日はご自身の名刺をもって会場に向かわれてください。

オークション会場の場所は…

千葉県山武市沖渡688-16

車で行かれる方は、東関東自動車道・酒々井インターより20分。

駐車場も完備しており、駐車場から会場までは徒歩3分程です。

電車で行かれる方は、

JR東京駅からJR八街駅へ。特急しおさいを利用するのが便利です。
・JR特急しおさい1号 東京駅 07:37 ~ 八街駅 08:38
・JR特急しおさい3号 東京駅 10:43 ~ 八街駅 11:34
・JR特急しおさい5号 東京駅 13:40 ~ 八街駅 14:31

JR総武本線「八街駅」からタクシーで約10分となっています。

運転手さんに「相互通商のオークション会場」と言えば伝わりますよ^^

 

今回の記事をまとめると…

・千葉県成田で行われている謎のオークションは重機のオークション

・オークションの開催は年3回(3・7・11月)

・公式HPよりオークションの参加申し込みが必要

21年前から開催されているオークションなのでなかなか歴史のあるオークションです。

以前にもテレビで特集されたことがあるようなので、また今回特集されることによって興味を持たれる方が増えそうですね♪

オークションに参加される方しか会場に入れないので、見学等はできませんが、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか^^