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東京ディズニーリゾートが再休園?チケットが販売中止なのはなぜ?

7月1日から休園が解除された東京ディズニーランド&シーですが、今Twitter上で『ディズニーのチケットが8月15日〜8月21日の分が販売中止になってる!』と話題になっています。

これはもしかしたらディズニーが再休園なんじゃ…なんて声も聞かれるのですが、そこの所はどうなのでしょう…?

情報をまとめてみました!

ディズニーランド&シーのチケットが販売中止に!

今話題になっている現象がこちら。

確かに8月15日〜8月21日の分のディズニーのチケットが販売中止になっています。

8月15日~8月21日のチケットの販売は、7月15日に行われたばかり。

せっかくチケットが取れたという人は不安にもなりますよね?

ディズニーランド&シーが再休園の可能性は?

Twitter上では、東京近郊の新型コロナウイルスの感染者が日に日に増加している為、人が集まってしまうディズニーでの密を避けるため、再休園になるんじゃ…?なんて声も上がっています。

ちなみに香港のディズニーランドは営業再開したものの、新型コロナウイルスの流行拡大のため、7月15日から再休園となっています。

日本でも決してあり得ない話ではないのです。

まだ公式に発表があったわけではないのですが、気になりますよね…。

Go To トラベルキャンペーンで東京が外れたことも影響している?

22日から予定されているGo To トラベルキャンペーンについて、政府は対象から東京を除外する方針を固めました。

東京都への訪問を目的とする旅行、また東京都に住んでいる人の都の外への旅行を対象から外すとの事なので、千葉県にあるディズニーは実質対象外ではあります。

でもこの方針を受けて、新型コロナウイルスのクラスターになる事を懸念して休園を検討しているのでは…?とも考えられますよね。

ただの売り切れの場合も…?

とはいえちょっと不自然なのが、販売中止の表記があるのは8月15日〜21日の1週間分だけという事です。

ディズニーが営業自粛を検討しているのならば、なぜ直近の日付ではなく1ヶ月も先の日付なのでしょう…?

ただ、15日の予約販売で売り切れてしまっただけという可能性も考えられます。

最悪再休園の場合、すでに購入したチケットはどうなる?

もしも、万が一再休園となった場合ですが、購入したチケットは無駄になることはありませんのでご安心ください!

今現在販売されているチケットは以下の種類になります。

  • 午前8時以降 大人:8,200円、中人:6,900円、小人:4,900円
  • 午前11時以降 大人:7,300円、中人:6,100円、小人:4,300円
  • 午後2時以降 大人:6,300円、中人:5,400円、小人:3,800円

これらのチケットは、変更したい日に空きがあれば日付の変更が可能となっています。

ただし、変更時点で予約販売を開始している日付しか変更できません。

今現在発売されているチケットはどれも1年間有効なチケットですので、1年以内ならば日付の変更が可能となっています。

チケットは3種類あり、それぞれ料金が異なりますので、同じ時間のものは追加料金等なしで変更可能ですが、

午前11時のものを午後2時に変更した場合は差額分が振込にて返金されます。

また逆に、午前11時の物を午前8時に変更した場合は差額の不足分が引き落としされます。

オンラインで購入した際の、購入履歴から変更するのが一番便利なのでおすすめなのですが、窓口で変更する場合は購入者本人が身分証と購入した際に使ったクレジットを持参する必要があります。

またこれは通常時もそうですが、オンライン予約での変更は変更手数料無料となっています。

とはいえ、今って予約ですぐにいっぱいになってしまうので、変更したい日に空きがあればっていう条件はちょっと厳しそうですよね?

万が一再休園となってしまった場合は柔軟な対応をお願いしたいですね(;^ω^)

 

まだ公式に発表されたわけではないので、今回の記事では考えられる可能性をまとめさせていただきました!

今後の公式発表に注目ですね。