関門海峡で毎年夏に行われている「関門海峡花火大会」。
九州地区最大の花火大会なので、毎年95万人という大勢の人が来場します。
下関市と北九州市門司区の両方が主催という事もあって、毎年かなり盛り上がりますよ!
そこで、下関、門司から花火を見る際の穴場スポットについて詳しくご紹介しますね^^
目次
関門海峡花火大会2019の日程・時間・場所
関門海峡花火大会の日程は…
8月13日(火)
となっています。
なお、荒天時は「中止」ですので、この時期は台風がやや心配ではありますね(>_<)
打ち上げ時間は
19:50~20:40
となっています。
打ち上げ場所は2ヶ所あり、下関側と門司側、海峡の両岸で行われます。
◆下関側
打ち上げ場所:山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺
◎電車でのアクセス
JR下関駅から徒歩で約15分ほど
◆門司側
打ち上げ場所:福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)
◎電車で行く場合
JR門司港駅から徒歩で約5分ほど
関門海峡花火大会2019 下関から見る穴場スポット
関門海峡花火大会の下関側から見る穴場スポットをご紹介します!
下関側からの穴場 巌流島
こちらの穴場から花火をみるためには準備が必要にはなりますが、大迫力の花火を楽しむ事ができますよ!
門司港レトロ内桟橋か、下関の唐戸桟橋から関門汽船の巌流島行き渡船が出ています。
巌流島の戦いの銅像をバックに、こんなにきれいな花火を楽しみ事が出来ますよ!
『関門海峡花火大会』
本州の下関側と九州の門司側の両岸から打ち上がる花火です。巌流島の戦いの舞台をバックに夜空を彩る素敵な花火が打ち上がりました。#関門海峡花火大会 #花火 pic.twitter.com/s35GytB3T0— Ryota@富士山写真家 (@ryota333) August 13, 2016
人が少なく、のんびり鑑賞できるのも魅力です!
下関側からの穴場 海響館
海響館の館内から花火を見る事が出来ますので、早めに行って場所を確保すれば冷房の効いた中快適に花火を見ることができますよ!
海響館の出口が打ち上げ会場方面にあり、しかも全面ガラス張りとなっているので花火が良く見えます^^
海響館の屋外のデッキから観る花火も風情があって良いですよ!
下関側からの穴場 カモンワーフ及びその周辺
有料観覧席エリアの近くにあるカモンワーフや、あるかぽーと下関からは大迫力の花火を楽しむ事ができます!
おはようございます🌞
8月13日(火)19時50分から、あるかぽーと地区及び22号岸壁(細江町)周辺、門司港西海岸埋立地(北九州市門司区西海岸)他で「第35回 #関門海峡花火大会」を開催。下関市と北九州市門司区の両岸から約1万5千発の花火が次々と打ち上がります🎆#花火大会 #下関 pic.twitter.com/9L8GqUGK1V— ほっぷ 下関 (@hop_shimo) August 5, 2019
下関側からの穴場 唐戸市場周辺
唐戸市場周辺の海沿いにあるウッドデッキでの鑑賞がオススメです!
レジャーシートを持参すると服が汚れる事もなくゆったりと花火を楽しむ事が出来ますよ!
下関側からの穴場 海峡ゆめタワー
海峡ゆめタワーの一番の魅力は、高い場所から観覧できるので、下関側、門司港側の両方の花火を楽しむ事が出来る事。
これぞ穴場スポットと呼べるのではないでしょうか!
入場料はかかりますが、室内なのでクーラーの効いた中で花火を楽しめるのも有難いですよね♪
駐車場があるので、車で花火を見に行きたいという方におすすめなスポットです!
下関側からの穴場 火の山公園
火の山公園は、瀬戸内や日本海が一望できる夜景スポットとして有名ですが、花火の穴場スポットとしてもオススメです!
夜景と花火を同時に楽しめるので、カップルにオススメなスポットです!
こちらは下関側と門司側の両方の花火を楽しむ事ができるので人気!
早めに行って場所取りしましょう!
関門海峡花火大会2019穴場スポット│まとめ
関門海峡花火大会の下関側から見る穴場スポットをご紹介しました!
2ヶ所から打ち上げられる圧巻の花火、関門海峡の夜景を同時に味わうことができる関門海峡花火大会!
音楽花火や水中花火、大玉打ち上げなど、大満足の時間になる事間違いなし!
ぜひご紹介したスポットから大迫力の花火を楽しんできてくださいね^^