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ジャニーさんへの嵐からの追悼コメントメッセージ全文

以前から体調を崩されていたジャニーさんが、2019年7月9日の午後4時47分、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため死去したお亡くなりになりました。

今までたくさんのアイドルを生み出した、ジャニーズタレントにとってはお父さんのような存在。

メンバーそれぞれが追悼コメントを出していますが、今回はその中でも特に嵐のメンバーの追悼コメントメッセージを集めてみました。

ジャニーさんへの大野智からの追悼コメントメッセージ全文

嵐の大野智さんからの追悼コメントは以下の通りです。

ジャニーさん。長い間、本当にご苦労様でした。ジャニーさんと出会えたことで僕の人生は大きく変わりました。嵐をつくってくれてありがとう。まだ何の実感もないですが。感謝です。感謝でしかないです。ゆっくり休んでねジャニーさん。本当に、ありがとう。

オーディションの時はダンスの経験も全くなかったので、他の子の陰に隠れてコッソリ踊っていた大野さん。

オーディションの見学に来ていたお母さんに手を振っているのをジャニーさんに見つかって怒られます。

そして、みんなの前に出て踊るように言われ、リズム感良くダンスをこなしたのがきっかけでオーディション合格となりました^^

ジャニーさんへの櫻井翔からの追悼コメントメッセージ全文

嵐の櫻井翔さんからの追悼コメントは以下の通りです。

ジャニーズ事務所の一員として人生を歩むこととなるのも、人生を“嵐の一員”として歩むこととなるのも、ジャニーさんがいてこそです。いま、エンターテイメントの世界に身をおく全ての源泉は、あの日あの時に僕を見付けてくれたから。どうかゆっくり休んで下さい。眠っているかのような顔を見ると、ふと声が聞こえてきそうでした。本当にありがとうございました。

ジャニーさんへの相葉雅紀からの追悼コメントメッセージ全文

嵐の相葉雅紀さんからの追悼コメントは以下の通りです。

ジャニーさんには感謝しかありません。ジャニーさんに教えて貰った事と思いは一生忘れません。本当にありがとうございました。本当に本当にお疲れさまでした。

ジャニーさんへの二宮和也からの追悼コメントメッセージ全文

嵐の二宮和也さんからの追悼コメントは以下の通りです。

収録中に今回の訃報を聞き、収録終わりで駆け付け最後に皆で挨拶が出来て良かったです。ジャニーさんには感謝しかありません。この感謝を返せる様にこれからも頑張っていこうと思います。

野球少年で全くジャニーズに興味が無かった二宮和也さん。

いとこが本人に内緒で履歴書を送り、母に「こんな事めったにないし、5000円あげるから行きなさい。」と言われてしぶしぶオーディションへ。

オーディションもやる気がなく、一人踊らずにいたら「YOU!何で踊らないの?」とジャニーさんに声をかけられます。

この時、ジャニーさんの事は掃除のおじさんだと思っていた二宮さん(笑)

「見りゃわかんじゃん!狭くて踊れないんだよ!」と返したそう。

この物怖じしない態度が合格の決め手に^^

ジャニーさんへの松本潤からの追悼コメントメッセージ全文

嵐の松本潤さんからの追悼コメントは以下の通りです。

23年前、一本の電話で僕の人生を変えたのはジャニーさんです。それから数々の夢を見せてもらいました。もっとジャニーさんのつくるショーが観たかった。もっと話がしたかったです。ジャニーさん、僕をエンターテイメントの世界へ導いてくれてありがとう。そして嵐を作ってくれてありがとう。心よりご冥福をお祈りいたします。

23年前の電話というのは、履歴書を見たジャニーさん本人からの電話で、「YOU!今、六本木のテレ朝でレッスンやってるから、来ちゃいなよ!」と、オーディションを受けてもいないのに合格したというエピソード!

履歴書を見ただけで松潤の光るものに気づいちゃったんですね^^

→ジャニーさんへの関ジャニ∞からの追悼コメントメッセージ全文

→ジャニーさんへのKAT-TUNからの追悼コメントメッセージ全文

→ジャニーさんへのNEWSからの追悼コメントメッセージ全文

→ジャニーさんへの山下智久(山P)からの追悼コメントメッセージ全文

→ジャニーさんへのV6からの追悼コメントメッセージ全文

ジャニーさんは87歳という高齢でありながらも、倒れる直前まで現役で走り続けました。

「男性アイドル」というジャンルを創り出したのはジャニーさんといっても過言ではなく、芸能界の中では欠かすことのできない存在でしたよね。

「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」というギネス世界記録に認定されたという功績も持っています。

ジャニーさんが倒れたと聞いた時は、ジャニーズタレントならずとも、皆回復を祈っていましたよね。

どうか安らかに、ご自身が生み出したジャニーズメンバーたちの活躍を見守り続けて欲しいですね。