学校関係

分散登校 愛知県の対応はどうなる?やる意味はある?

休校延長となり、学生の新学期の開始が延期されている愛知県ですが、ひとまず県立学校の臨時休業期間を5月31日まで延長し、6月1日に学校を再開すると県のHPでは発表しています。

ただ、まだウイルスが完全に終息したとは言えず、学校がクラスターになってしまうのでは…?という心配もありますよね。

そこで愛知県内では『分散登校』を取り入れるという地域も出てきました。

愛知県の『分散登校』への対応をまとめます。

分散登校 愛知県の対応はどうなる?

今現在(5月9日)愛知県から正式に分散登校についての発表はありません。

ですが、江南市の小中学校は今年の夏休みは7月21日から8月末までの42日間から、8月8日から8月23日の16日間に短縮し、短縮された分は授業を行う事と、6月1日からの2週間は学級を2グループに分けて1日ごとに投稿する『分散登校』を行うと発表しました。

妄想主婦
妄想主婦
この動きは同じ愛知県内で広がるのではないでしょうか…?

学校がクラスターになるという不安が少しでも軽減されるために、分散登校を行うのは非常に良い提案だと思います。

分散登校って意味はあるの?

地域によっては新型コロナウイルスが流行してから分散登校が行われた所もあります。

そういう地域の方は分散登校に対してどのように感じているのでしょうか?

分散登校は1つのグループは午前中は自宅学習で午後から登校、もう1つのグループは午前中に投稿して午後は自宅学習…といったように生徒が教室に密集しないようにしたり、空き教室を利用してクラスを半分に分けるといった対応を取ります。

生徒の意見としては久々に友達と会う事が出来て嬉しい!学校に行けて嬉しい!という声もありますが、

・マスクの着用は必須。

・それぞれ1~2メートルの距離を取る。

・感染のリスクの高い音楽での合唱は行わない。

・感染リスクの高い生徒同士が密着するような体育の授業は行わない。

…といったような制約の多い中での学校生活になるので、「学校行ったけど誰とも喋らなかった。」なんて言って帰ってくる子もいるよう。

感染対策をしっかり行うのはもちろんの事ですが、万が一感染者が出た時の対応もしっかり行って欲しいものですよね。

普通に全生徒が一気に登校する事に比べたら感染リスクの低下にはなると思います。

ただ、子供同士って特に年齢が低くなるほど密着は避けられないんじゃないかなと思います。

元々持病があって登校させるのが怖い…という方への対応も柔軟に行ってもらいたいですよね。

分散登校開始に対する世間の声

分散登校でも学校に行けるのが嬉しい!という声もありますが、やはり行かせるのが不安、登下校中の感染は…?という否定的な意見も多いです。

愛知県からの正式な発表が入り次第追記させて頂きます。

 

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