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ビヨンドミートはコストコで販売している?日本での販売店舗は?

ビヨンドミートという言葉、聞いたことはありますか?

テレビの番組でも取り上げられていましたので、耳にしたことのある方も多いかもしれませんね^^

ビヨンド・ミートは、食物由来の肉代替品を製造する、アメリカの食品メーカー「サベージ・リバー」が開発し、

マイクロソフトのビル・ゲイツさんや、俳優のレオナルド・ディカプリオさんも支援しているカリフォルニアの企業です。

ミートという名前ですが、実は100%植物由来の成分で出来ているんですよ♪

アメリカで開発された商品ですが、日本では販売しているのでしょうか?

コストコで買えるのかどうかについてもリサーチしてみましたよ^^

ビヨンドミートって何?

ビヨンドミートと言えば、2016年販売開始のハンバーガー用ビーフパティー、「ビヨンドバーガー」が有名です。

見た目もかなり本物お肉に近いのですが、上の写真のように生肉の状態で販売するというこだわり様!

火を通すと、本物の肉同様に肉汁のような液体を垂らしながら褐色へと変色するので、調理過程から「お肉感」を味わうことができるんですよ♪

ビヨンドバーガーよりも前から植物性のバーガー肉は多数販売されていたのですが、どれも火を通した状態の肉に似せて作られた冷凍食品で、肉汁も出なければ、本物の肉とは全く違う状態で売られていました。

ビヨンド・ミート社の細部へのこだわりが注目を集める要因の一つとなっているのです!

 

ビヨンドミートは、牛肉の食感に近いエンドウ豆のタンパク質の成分などすべて植物から作られ、脂身はココナッツオイル・圧縮キャノーラ油・サンフラワー(ひまわり油)で「代替肉汁」が再現されています。

100%食物由来の素材で、ひき肉の食感に近い人工肉を生み出す事に成功しました!

肉の赤身らしい色には、赤かぶ(ビーツ)の色素を使っています。

 

アメリカでは、パテ2枚入りで(約113g×2)5.99ドル(約660円)で販売されています^^

ビヨンドミートは日本で販売している?

ビヨンドミートは今現在日本で購入する事は出来るのでしょうか?

結論から言うと、今現在(2019年7月)は日本でビヨンドミートを購入する事は出来ません。

通販での購入も今のところできる店舗はありません。

ただ、日本ではこの「ザ・ビヨンド・バーガー(THE BEYOND BURGER)」を開発・販売している「サベージ・リバー」に三井物産が出資しています。

三井物産系列というと、セブンアンドアイホールディングスのスーパー「イトーヨーカドー」や「セブンイレブン」などがありますので、今後販売されることもあるかもしれませんね。

ビヨンドミートはコストコで販売している?

上記でもお伝えしたように、今現在は日本ではビヨンドミートの取り扱いがないので、日本のコストコでは購入する事が出来ないのですが、アメリカのコストコではビヨンドミートが販売されています。

今後日本にビヨンドミートが上陸したら、コストコで取り扱われる可能性は非常に高いですね^^

また、六本木に行ったことがある人ならご存知の方も多いであろう、全米に500店舗ほど店を構える”T.G.I FRIDAYS”へのビヨンドバーガーの導入も発表されましたし、最近日本にも。入ってきているファーストフード店、シェイクシャックなどのバーガー店のメニューに加わる事も予想できます^^

日本で販売されている人工肉は?

ビヨンドミート自体の販売はまだ日本ではされていないのですが、植物由来の人工肉はすでに日本でも手に入れる事が出来るんですよ^^

それが、大塚食品のゼロミートです。

大豆ベースで作られたお肉そっくりのハンバーグ^^

チーズの方は、チーズにそっくりの豆乳クリームが使われています。

今現在は日本製のものを取り入れてみるのもアリですね♪

ビヨンドミートの日本での販売店│まとめ

アメリカで話題になっている植物由来の人工肉、ビヨンドミートについてお伝えしました!

日本でも、オーガニックに興味のある人、ダイエット中の人にとっては関心が高まりそうなビヨンドミート。

今現在は正式に上陸する日程は未定ですが、三井物産が出資している事からもそう遠くはなさそうです。

生肉で販売されていて、焼くと肉汁が湧きだす人工肉…。

非常に気になりますよね!