開店・閉店

天満屋広島アルパーク店閉店はいつ?跡地は何になるの?セール情報

広島県広島市西区のショッピングセンター「アルパーク」の核テナント、「天満屋広島アルパーク店」(アルパーク天満屋)が、2020年1月31日をもって閉店することになりました。

アルパークは1990年4月に開業したので、約30年の歴史があります。

アルパークは西棟・東棟・北棟に分かれており、西棟には岡山発祥の百貨店『天満屋』、東棟には専門店、北棟は109シネマズを中心とした店舗が入っているのですが、この度西棟の天満屋が閉店することとなりました。

アルパーク自体はなくなりませんが、天満屋の跡地には何が入るのか、閉店セールについてもまとめました。

天満屋広島アルパーク店の閉店理由は?

天満屋広島アルパーク店の閉店理由ですが、競争激化による業績不振だと言われています。

アルパークは開業時には中国・四国地方最大の商業施設で、新井口駅とペデストリアンデッキで直結しているので車を持たない人でもアクセスがしやすいため、山口県から足を運ぶというお客さんも多くいました。

アルパークは2000年10月には東棟を増床、2008年からの大規模改装により2009年4月には北棟を新設するなど、売り場の拡大が行われてきたのですが、2019年5月には三井不動産グループが「競合商業施設新規開業の影響による施設売上下落」「築年数経過による施設競争力維持のためコスト増加」を理由に西棟・東棟を大和ハウス工業に売却していました。

妄想主婦
妄想主婦
近くにゆめタウン廿日市やLECT(レクト)が出来たのも売り上げが落ちてしまった原因なのかもしれませんね…。

天満屋広島アルパーク店の跡地は何になる?

天満屋広島アルパークの閉店後ですが、営業フロアは1~4階、売場面積は26,421㎡という広い敷地。

一体跡地は何になるのでしょうか?

アルパーク自体は今後も営業を続けるのですが、大和ハウスが西棟と東棟を引き継いでいる状態。

当面は現在の営業を続けると発表していますが、大和ハウスも売り上げを上げることができなかった場合は、規模を縮小したり、建物を取り壊して住宅地にする可能性も無くはないですよね。

正式な発表はまだされていませんが。

※2月1日追記

アルパークを所有する大和ハウス工業(大阪市)は「商業施設としてどう活用するか検討中」と説明している。

上記のような情報がありました。

跡地は商業施設として利用される可能性が高いですね♪

天満屋広島アルパーク店の閉店セール詳細!

天満屋広島アルパーク店では閉店の1月31日まで、閉店セールが絶賛開催中です!

30~10%オフとお得にお買い物できるチャンスです♪

天満屋広島アルパーク店の閉店に対する口コミ

天満屋広島アルパーク店に関する口コミを集めてみました。

約30年という長い歴史のある天満屋広島アルパーク店。

昔は無料の水族館やその横にメリーゴーランドがあったのを覚えている方もいるのでは。。

天満屋広島アルパーク店へのアクセス

閉店セールを行っている天満屋広島アルパーク店へのアクセス情報です。

住所 〒733-0834 広島県広島市西区草津新町2丁目26−1
アクセス ・電車
【広島駅より】JR山陽本線「新井口駅」下車・・・・・約12分
【宮島口駅より】JR山陽本線「新井口駅」下車・・・・・約15分
・バス
【紙屋町(バス停)より】広島バス・広島バスアルパーク行・・・・・約25分
・車
【紙屋町交差点より】・・・・・約7.5km
【廿日市駅より】・・・・・約5.5km
【五日市I.Cより(草津沼田道路経由)】・・・・・約8km
【広島南道路商工センター出入路より】・・・・・約2.5km
営業時間 午前10時~午後8時
(4階レストランは一部午後10時まで営業。)

今後新しい情報が入りましたら追記させていただきます!