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紅白の司会2019は嵐は降板?活動休止による影響は?

2020年12月31日で活動休止する事を発表した嵐。

大野君の「自由になりたい。」という希望をメンバー全員で叶えるという形での活動休止は、胸が熱くなるものがありました…。

ところで、活動休止宣言によって、ここ数年嵐のメンバーが務めていた紅白の白組の司会への影響はあるのでしょうか?

まずは最近の紅白の司会を振り返ってみましょう。

紅白の司会を務めるのが恒例になっていた嵐

まず歴代の紅白の司会者を振り返ってみましょう!

2010年~2014年までの5年間、紅白の白組の司会は嵐がメンバー全員で務めていました。

その後2015年はV6の井ノ原快彦が務め、2016年に相葉雅紀、2017年に二宮和也、2018年に櫻井翔が務めました。

このままいくと、次の紅白の司会は松本潤か大野智のどちらかかな…?と予想されていたのですが、今回の活動休止宣言によって紅白の司会がどうなるのか?という事を心配するファンの声も出てきています。

紅白の司会2019は嵐は降板?

個人的な予想ですが、2019年は変わらず嵐のメンバーの誰かが司会を務めるんじゃないかな?と思います。

大野君か松潤ですね。

そして、嵐としての活動の最後となる2020年の大晦日。

ここは嵐全員で司会をして締めくくるのか、もしくはジャニーズとしての活動を優先して、年末に恒例となっているジャニーズカウントダウンコンサート(カウコン)を優先して、紅白の司会は断るのか…?

まだ確かな情報は分かりませんが、紅白の司会を務める可能性が高いと思います。

というのも、ある音楽プロ幹部の情報では、2016年から2020年までは紅白の司会はずっと嵐だ、と言われていました。

2020年は東京五輪が行われる日本にとって重要な年なので、そこに向けて、国民的番組の紅白と、国民的グループの嵐がガッツリ手を組んで盛り上げていこう!という密約がNHKとジャニーズの間で交わされていた…なんて情報も見つけたので、という事は嵐はカウコンよりも紅白を優先させるでしょうね…(;´∀`)

詳しい事は発表されていませんが、情報がわかりましたら追記したいと思います。

・追記

嵐の活動休止ラストの日となる来年の大晦日の紅白は、白組の司会を5人で務める可能性が浮上しました。

来年の紅白歌合戦は、嵐にとって大きな節目のステージとなるので、国民的グループの節目にふさわしい演出や構成になる可能性が高いそう。

これまでは、その年にリリースした新曲や、過去の代表曲などを絡めたメドレーを毎年披露していたが、休止前ラストとなる来年は、NHK側も嵐の功績を鑑みて、スペシャルな構成を用意しそう…と言われています。

これまでよりたくさんの曲を披露してくれたり、嵐の出番に費やされる時間が増える可能性もあるそう。

嵐のラスト紅白、今後の行方に注目ですね!

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